2017.4.1workshop☆

[ 香水作りのワークショップ ]
日常の生活の中で、自分なりに意識や気分を変えたり高めたりする為に植物精油のチカラを体感する。
ワークショップで使用するプラナロム社のケモタイプ精油は一切の合成香料を使用しておりません。
http://www.pranarom.co.jp/pranarom-kenso/pranarom_chemo/
一般の香水と云えば、やはり商業的に保存料・合成香料・その他添加剤を用いずには成り立ち難いのが現状です。
アロマといっても不快に感じてしまうモノが少なく無いのはそのせいかも知れません。
当ワークショップでは自身に合ったお好きな香りや、精油の持つ植物効能を選びながら、安心・安全なオリジナル香水を調合します。

『 BLEND-LAB 』
調香師:伊藤大三
2005年より、フランス式メディカルアロマNARD JAPAN講師矢田三代先生に師事する。
2014年「blend-lab」を設立。オーガニックコスメティックブランド“ELEVATE SPUR”(エレベイト・シュプール) 始動。
洋服をレイヤード(重ね着)する感覚で、“香り”を重ね着するという価値観に基づき、香水、コスメ、日用品などを手掛ける。
ブランド“ELEVATE SPUR”は、「何層にも重なる大自然の力の創造」をコンセプトにしており、
全国各地でワークショップを中心にオリジナル香水作り、マッサージ、大自然と人の感性を伝える活動している。

[ プラナロム社・ケモタイプ精油について ]
プラナロム社のアロマオイルは、1980年にピエール・フランコムによって設立され、
現在はドミニック・ボドゥーの下、栽培・蒸留・分析が一貫して行われ、EUの医師たちとの連携により、研究・実践も行なわれています。
アロマテラピーに利用できる精油は、100%天然でなければなりません。 野生そのもの、または野生に近い環境で無農薬栽培されたものだけを使用します。
植物学名で品種を特定し、ロット番号や植物の生育地・蒸留年月が明確に表示され、成分分析データを公開していることがケモタイプ精油の条件です。
アロマテラピーはヨーロッパ諸国では医療として認知され、プラナロム社の精油は薬品として扱われています。
更に輸送時の品質変化を防ぐため国内にて再分析され高い安全性が確かめられている精油になります。